オブジェのようなペン
ボールペンとスタンドを組み合わせたデスクペンは、置いておくだけでオブジェのように空間に馴染み、必要なときにすぐに書き始めることができる、カキモリが新たに提案する書く道具です。

水滴をイメージして生まれた形は、海に浮かぶ「ブイ」のよう。いつもの場所に佇み書く人を待つ、書くための目印のようにと願って名付けられました。
人の集う場所に
山桜を削り出して作ったかたち。豊かな木目と木の温もりが、あたたかみのある雰囲気を作り出します。家族で共有したり、共用のデスクに置いたり。家でも職場でも活躍してくれる、その場のシンボルとなるような佇まいです。
小畑さんの写真
口金は真鍮製。山桜になじむ色合いになるよう、クリア塗装を施しています。
歴史と技術がつなぐ、ものづくり
ペン軸とスタンドは、広島県安芸郡熊野町で60年以上熊野筆の木軸を製作している工房にて製作しています。そして口金を作るのは、医療機器や半導体部品を手がける東京の町工場。
小畑さんの写真
歴史ある工芸品と、町工場が生み出す工業製品を組み合わせて生まれた書く道具。細かなところまで技術が詰まっています。
使い続けられるデザイン
替芯には、Schmidt社の easyFLOW 9000 の中字を採用しました。やや太めの線幅は、署名などに適しており、低粘度の油性インクが軽やかで滑らかな書き心地を実現します。
インクがなくなった際も簡単に交換できる機構と、世界中で広く使われているユニバーサル規格のG2タイプを採用しているため、替芯を交換しながら長くお使いいただけます。

つい手に取りたくなる、やわらかなフォルムのデスクペン。いつでも手の届く場所で、書く時間にそっと寄り添ってくれますように。
| 品名 | Buoy - Sakura wood |
|---|---|
| サイズ | H200mm x Ø58mm |
| 重量 | 62g |
| 素材 | 山桜、口金:真鍮 |
| 芯 | Schmidt easyFLOW 9000 medium |
| デザイン | 小泉誠 |
| 製造(人) | ペンスタンド:株式会社NAKAMURA、金属パーツ:ミツミ製作所 |
| 製造(国) | 日本 |
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